美容成分と効果

エイジングケアにおすすめのオールインワンジェルに配合されたエイジングケアに効果のある【あ行】の美容成分と効果とは?

エイジングケア 効果

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アルガンオイル(アルガニアスピノサ核油)

広葉樹アルガンの種子から抽出される油。
・抗酸化作用によるエイジングケア効果
・肌のバリア機能をアップさせ保水効果
・血行促進する働きによる肌荒れやくすみを防ぎ、老化防止。
・ターンオーバーを促進効果
・皮膚の傷跡を修復する

 

アルジリン(アセチルヘキサペプチド-8)

継続して使用することで表情ジワの原因となる物質の分泌を抑制し、神経細胞の活動を和らげる、筋肉の収縮を減少させ、表情筋の緊張を緩和する作用。シワ対策効果に優れ塗るボトックスともいわれています。

 

アルブチン

ハイドロキノンとグルコース(糖)をβ結合してつくられるハイドロキノン誘導体。シミの原因になるチロシナーゼ抑制による色素沈着抑制作用があります。
美白効果のある医薬部外品の有効成分です。

 

オシリフト

カラスムギ穀粒エキスであるオシリフトは、カラスムギ種子から抽出したエキス。
肌に塗ることでフィルムが貼られたように、即効ハリを与えてくれる効果がありシワ対策に効果を発揮します。

 

エラスチン

エラスチンは、元々お肌に存在するたんぱく質です。ゴムのように伸び縮みする性質(弾性)があって、組織に柔軟性を与えています。コラーゲンとともにお肌のハリやツヤ効果を発揮しています。加齢により、エラスチンが減少や劣化すると、様々な肌悩みに繋がります。エラスチンには、保湿効果、お肌のハリ・弾力効果が期待できる成分。

 

アラントイン

コンフリーの葉など植物から抽出された成分。
医薬部外品のニキビケア化粧品に含まれる有効成分です。
高い抗炎症効果があります。ニキビなど皮膚細胞の分裂を修復し正常な状態に戻します。また、組織修復賦活作用は、出来てしまったニキビそのものの改善だけではなく、ニキビ跡を残さないようにニキビ周辺の肌の細胞組織の活性化。
また、抗刺激作用があり、肌荒れなどを起こさない作用があります。

 

アミノ酸

お肌の保湿に大きく関わるNMFの主成分は、アミノ酸で、角層層の水分保持に重要な役割などの美肌効果があります。

主なアミノ酸の種類と働き
アルギニン(角質層の細胞分裂を促し、コラーゲンの生成)
リシン(コラーゲンの原料。保湿効果)
プロリン(コラーゲンの原料。保湿効果)
グルタミン酸(新陳代謝を活発にする。皮膚を保護・保湿効果)
サルコシン(保湿効果)

 

アーティチョークエキス

西洋野菜「アーティチョーク」から抽出されたエキス。毛穴ケアで人気の成分。
アーチチョーク葉エキス(アーティチョーク葉エキス)は、お肌と毛穴を引き締める効果が高く、毛穴の黒ずみを目立たなくします。
また、乱れた毛穴にハリと弾力を与えます。
そのた、紫外線トラブル・キメ・ハリ不足・くすみにも効果を発揮します。

 

アスタキサンチン

アスタキサンチンは、サケやイクラ、エビ、カニ、オキアミ、藻など、海の生物たちに多く含まれている天然の赤い色素で、カロチノイドの一種です。強力な抗酸化作用があり、ベータカロチンの10倍、ビタミンEの1000倍と言われています。

 

杏エキス

杏エキスにはオレイン酸という皮膚と血管を守ってくれる成分が多く含まれます。また、皮膚の組織を再生するパルミトレイン酸、保湿効果が高くて皮膚の乾燥や老化を防ぐリノール酸、紫外線からお肌を守るパルミチン酸、ステアリン酸などが含まれています。肌のターンオーバーを促進して、乾燥して硬くなってしまったイボを保湿し、柔らかくするような効果があります。

 

アロエエキス

ユリ科植物のアロエの葉や葉汁から週出したエキス。アロエの薬効は有名です。高い保湿力に加え、肌の組織を回復させて再生させる効果が高い成分です。

 

アナツバメ巣エキス

ツバメの巣は豊富な栄養素が含まれています。エイジングケア成分として注目の成分。ツバメの巣に含まれるE.G.Fは、肌細胞の再生を促進させるタンパク質の一種で、衰えていくターンオーバーの治癒力を正常な状態へ導きます。また、お肌の弾力、ハリと深く関わる真皮にあるコラーゲンを作り出す線維芽細胞に働きかけ、成長を増殖を促進させるF.G.F.効果もあります。E.G.F.とF.G.F.の両方の働きを持ち、相乗効果によって、年齢肌にとって最高の効果

 

オリーブ油

オリーブから出来ているオイルのオリーブ油には、4つの抗酸化物質「ポリフェノール」「葉緑素」「ビタミンE」「オレイン酸」を含有し高いアンチエイジング効果が期待できます。また、保湿効果やほかの美容成分の浸透をよくする効果もあります。

 

ウンシュウミカン果皮エキス

ミカン科の植物ウンシュウミカンの果皮から抽出したエキス。セラミドを合成促進効果が高く保湿・バリア改善作用があります。炎症を抑える抗炎症作用や血行促進作用がある成分

 

オウゴンエキス

シソ科のコガネバナ(黄金花)の根から抽出したエキスで、古くから漢方に利用されてきました。保湿効果の他に活性酸素を除去する抗酸化作用や、抗炎症効果、男性ホルモンを抑制する効果により過剰な皮脂分泌を抑えニキビケアに効果を発揮。また、植物が紫外線から身を守るためのフラボノイドという成分が含まれフラボノイドが紫外線を吸収し、紫外線によるダメージを減らします。

 

イタドリ根エキス

ダテ科植物のイタドリの根茎から抽出されたエキスで、強抗酸化剤として知られるレスベラトロール(ポリフェノール)が主要成分です。そのため、エイジングケアでは人気の高い植物成分です。また、肌荒れや炎症など様々な肌トラブルに作用する成分が豊富に含まれています。他にも肌バリア機能向上、保湿、収れん効果が期待できます。

 

アルピニアカツマダイ種子エキス

ショウガ科のアルピニアカツマダイの種子から抽出されたエキスで特に美白効果に優れた成分。アルピニア・カツマダイの種子エキスに含まれている「カルダモニン」によって「メラニンを作らなくて良い」という指令を活性化したりメラニンの過剰分泌抑制作用があります。

 

オトギリソウエキス

オトギリソウ科植物セイヨウオトギリソウの地上部(花・葉・茎)から抽出して得られるエキス。収れん効果に優れ、肌のキメを整える働きがあるとされています。

 

オランダカラシエキス

アブラナ科植物オランダガラシの葉、茎または全草から抽出して得られるエキスです。角質水分量、皮膚弾性力の保持および表皮バリア機能の回復に重要な役割を果たしているアクアポリン産生増強による保湿作用があります。また、血行促進作用
や皮膚細胞活性化の働きがあります。

 

温泉水

温泉水には美肌に嬉しい天然ミネラルをたっぷり含んでいます。また温泉水は、皮脂と混ざりやすい性質があるので、皮脂で覆われた角質層や毛穴にも浸透しやすいという特徴があります。

 

オタネニンジン根エキス

オタネニンジン(御種人参)は別名、朝鮮人参、高麗人参とも呼ばれています。ウコギ科の植物オタネニンジンの根から抽出して得られるエキス。新陳代謝促進作用
、細胞賦活作用、血行促進作用、線維芽細胞増殖促進による抗シワ作用、保湿作用があります。