美容成分と効果

エイジングケアにおすすめのオールインワンジェルに配合されたエイジングケアに効果のある【は行】の美容成分と効果とは?

エイジングケア 効果

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ヒアルロン酸

保湿三大成分(ヒアルロン酸・コラーゲン・セラミド)のひとつ。
真皮に存在するムコ多糖類の一種です。ゼリー状で、網状の構造のコラーゲンの隙間を埋める役割があります。真皮に存在しお肌に弾力やうるおいを保ちます。高い保水効果があります。

 

ビタミンの肌効果

●ビタミンA
皮膚や粘膜を強くしてくれる働き。コラーゲン生成に役立ち、毛穴を綺麗にし、色素沈着を抑える効果や抗酸化効果
●ビタミンB2
細胞の再生の補助効果
●ビタミンB6
肌荒れ改善効果
●ビタミンC
コラーゲンの分泌を高める。色素沈着を抑える美白効果。抗酸化作用
●ビタミンD
肌のターンオーバー(新陳代謝)を促進効果
●ビタミンE
若返りのビタミンともいわれ、高い抗酸化効果。
●肌の細胞を増殖する効果があるため、ターンオーバーを促進し、細胞の生まれ変わりをサポート。また、酸化を防止する作用があり、くすみの原因になる皮脂やたんぱく質の酸化を防止します。

 

ビタミンC誘導体

美肌効果のあるビタミンCをC誘導体化することによって、安定化させお肌への浸透しやすくしています。
・強い抗酸化作用によるエイジングケア効果
・メラニン色素の生成を抑制する美白効果
・過剰な皮脂分泌を抑えるニキビケア効果

 

●ビタミンC誘導体の種類
・水溶性…水に水を混ぜ合わせたもので、皮膚に吸収されやすい。

リン酸アスコルビルMg(APM)/アスコルビン酸グルコシド(AA-2G)/3-O-エチルアスコルビン酸(VCエチル)

・油溶性…水溶性のビタミンC誘導体に油を混ぜ合わせたもの。

テトラヘキシルデカン酸アスコビル/ステアリン酸アスコビル

・両性…水溶性、油溶性どちらの性質ももっているので、浸透力がより高くなったもの。

パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na(APPS)/3-グリセリルアスコルビン酸(Amitose 3GA)/3-ラウリルグリセリルアスコルビン酸(3LGA)

 

プロテオグリカン

注目のエイジングケア成分。サケの氷頭と呼ばれる鼻軟骨から抽出して得られる糖タンパク質です。
EGF様作用(表皮細胞増殖促進作用)、ヒアルロン酸産生促進作用、Ⅰ型コラーゲン産生促進作用、保水作用、肌荒れ改善作用、シワ改善作用、皮膚弾力改善作用、色素沈着改善作用があり高いエイジングケア効果が期待できます。

プロテオグリカン配合オールインワンゲル

プルラン

ブドウ糖が1,000個ほどつながった高分子の水溶性多糖類。
保湿効果と高い皮膜効果がありお肌を守る働き

 

フラバンジェノール

フランス南西部ランド地方に広がる海岸松の樹皮から抽出された天然由来のポリフェノール。ビタミンCの約600倍、コエンザイムQ10の約250倍の美容効果がありエイジングケアで注目の成分。また、ヒアルロン酸を組み合わせることで保湿効果がコラーゲンの約5倍、セラミドと比較すると約15倍のうるおい効果をお肌の内側から発揮します。

フラバンジェノール配合のオールインワンゲル

ピクノジェノール(フランス海岸松樹皮エキス)

色々な優れた効果があり医療分野でも注目の成分。若返りのビタミンと言われるビタミンEの170倍の抗酸化効果があります。また、抗炎症効果なエイジングケア業界でも注目の成分。肌の弾力を保つためのコラーゲン生成をサポートする肌の弾力を保ちシワを予防する効果。

 

プラセンタエキス

哺乳類の胎盤から抽出されたエキスで、タンパク質、脂質、糖質、ビタミン、ミネラルといった5大栄養素が、バランス良く含まれています。また、成長因子であるFGF(繊維芽細胞増殖因子)とEGF(上皮細胞増殖因子)が含まれ高い美白効果が期待できます。

 

●繊維芽細胞を活性化し、 真皮にコラーゲンやヒアルロン酸、エラスチンの生産を促進し、お肌のハリ・弾力アップ効果
●保湿効果
●表皮の生まれ変わり(ターンオーバー)を促進する効果
●美白効果
●抗酸化作用
●血行促進効果

プラセンタエキスの主な種類
◆豚プラセンタエキス
最もポピュラーな種類のプラセンタエキス
◆馬プラセンタエキス
他のプラセンタとよりも多くのアミノ酸が含まれています。希少価値が高く高価なプラセンタエキスといわれています。
◆植物性プラセンタエキス
植物の「胎座」という部分を使用。動物性プラセンタと違い成長因子が含まれていません。

 

ヒト幹細胞培養液(ヒト幹細胞エキス)

ヒト幹細胞培養液は、ヒトの脂肪細胞から取り出された幹細胞が培養の際に分泌する分泌液です。肌本来の力をよみがえらせる次世代スキンケアとして注目。
肌の衰えを抑えて、ヒアルロン酸、コラーゲン、エラスチンの再生力をパワーアップさせる効果お肌のハリ・弾力をアップさせお肌のたるみ、シワ対策効果。またターンオーバーを促進させるシミくすみ改善効果が期待できます。

 

ビサボロール

キク科植物カミツレの花から得られる精油に含まれる成分。消炎効果と穏やかな静菌効果があり、肌荒れを防ぎ、肌を健康な状態に保つ働きがあります。また、同時にシミや黒ずみの原因になるメラニン色素が作られる時に必要な酵素である、チロシナーゼの活性を抑制してくれる働きから、お肌を美白へと導く効果が期待できます。

 

ブラフミー(ツボクサエキス)

ブラフミー(ツボクサ)は、インドや東南アジアなどの亜熱帯地方で栽培されているハーブの一種で、WHOが残さなければならない重要な「薬草リスト」に掲載され、インドのアーユルヴェーダでも非常に重要な薬草に位置されています。大変多くの栄養素を含み美肌効果も高いものです。
鎮静作用があり肌荒れや皮膚の疾患を抑える効果、コラーゲン・ヒアルロン酸に生成を促進することで傷や湿疹の回復を早めてくれる働きがあります。そのた、血行促進効果などがあります。

 

ハマメリス

ハマメリスは日本名「アメリカマンサク」と呼ばれています。収斂性に優れたタンニンが多く含まれています。ニキビケアや肌荒れ対策で人気の成分。
優れた収れん作用、消炎効果、創傷治療効果、肌のキメを整える効果が期待できます。

 

ハトムギエキス

別名ヨクイニン。
昔から漢方に用いられてきたハトムギのエキス。ハトムギの種皮を取り除いたもので古くからイボ取りとして知られています。また、肌あれやサメ肌にも効果があります。保湿作用、消炎作用、皮ふ再生作用を有し、肌をなめらかにする効果があります。

 

バラ子房エキス

バラの「子房」から抽出したエキス。バラ子房エキスは通常のバラエキスよりも希少で濃度が高く、硬くなった肌の古い角質部分に水分を与え柔らかくし、ゴワつきをやわらげしっとりふっくらとした弾力を与えてくれます。

 

馬油

昔から民間治療薬として広く知られていた馬油は皮脂にもっとも近い成分の自然な油脂です。高い浸透力があります。また、抗酸化作用・殺菌作用や炎症を抑える抗炎症効果があり肌荒れを防ぎます。高い保湿効果と血行促進効果もありエイジングケアに魅力的な成分

 

ヒナギク花エキス

ヒナギクの花(デイジー)から抽出したエキスでサポニン、ポリフェノール、 多糖類を多く含んでいます。シミの原因となるメラニンの形成は準備時、生成時、生成後の3段階に分類することができますが、ヒナギク花エキスは全ての段階でメラニンの生成、活性化に働きかけてくれる優秀な美白効果があります。

 

ビルベリー葉エキス

ビルベリー葉エキスとは、北欧の森に自生するブルーベリーの仲間「ビルベリー」の葉から抽出したエキス。実や葉にポリフェノールをたっぷりと含み、強い抗酸化作用をもったアンチエイジング効果の高い植物成分。コラーゲンやエラスチンを保護し、シワやたるみを改善、ヒアルロン酸の生成を促して、肌にうるおいを与える、シミやそばかすなどの色素沈着を予防、抗菌、抗炎症作用によって、ニキビや肌トラブルを予防するなど嬉しい美肌効果がいっぱいです。

 

ボタンエキス

ボタン科植物ボタンの根皮から抽出して得られるエキス。ボタンエキスは、紫外線によって起こる炎症を抑える働きやシミの原因となるメラニンの量を減少させる効果があります。また、抗炎症作用、血行促進、抗アレルギー、抗酸化効果があります。

 

フェルラ酸

フェルラ酸は植物の天然化学物質と呼ばれるフィトケミカルスの一つで米ぬかに多く含まれています。フィトケミカルスは、強い抗酸化・抗菌作用やメラニンの生成を抑制する美白効果があります。

 

バラフ

バラフは佐賀大学農学部での研究開発により、南アフリカ原産の植物「アイスプラント」を野菜化したものです。葉や茎の表面に“キラキラと光り輝く宝石”のような水滴がついているのが大きな特徴。この水滴のようなものはブラッダー細胞といわれ、塩分や水分の貯蔵器官として働き、乾燥した砂漠地域でも生存するために重要な役割を果たしています。バラフのもつミネラルの保湿性は、驚異的な保水力があり、エイジングケアに有効な天然ビタミンが豊富にふくまれています。